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四角いティッシュボックス・・・完成

市販の紙箱を利用したティッシュボックス完成しました。
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フタを固定するホック、持ち運びしやすい持ち手、
のほかに、底に足をつけました。
端革とホック以外はすべて100均なので色はバラバラです。

ティッシュは逆U字型に曲げて箱に入れるので
通常のものよりコンパクトで場所をとりません。

塗装をしなかったので箱の色褪せが心配ですが、
褪せるまではピンクのバラの優雅な模様をしばらく楽しむことにします。

そしてこれも見た目を楽しむのを第一に購入。(いわゆるパケ買い)
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マルハニチロが販売している瓶詰「ラ カンティーヌ」
中身は料理用のソースで、6種類販売されているうちの2種類を購入。
ブタちゃんのイラストが可愛い「豚肉のリエット」ははずせません。

お高いので普段の料理に気楽に使うわけにはいきませんが、
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最近落ち込み気味の気分がこんなもので上がって頑張れるのなら・・・と購入。
容器もかわいいけど、中身のソースでどんな料理を作ろうか
あれこれ考えるのも楽しいです。
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ちなみに瓶にかかっていた紙の帯は、イラストが可愛いからしおりに変身しました。

雨続きで洗濯物が乾かず、どんより気分ではありますが、
「いつかは晴れる!」


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by hiroponS37 | 2017-10-16 12:30 | 手作り | Comments(0)

四角いティッシュボックス・・・フタ固定

市販の箱で作るティッシュボックス。
持ち手とフタを留めるホックの凸側がつきました。
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次はフタにホックの凹側をつけます。
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紙で作った型紙を革にセロテープで貼り、
そのままテープごとカッターで切りぬきます。
革の表面は脂を含んでいてテープは後できれいに剥がれるので
私は躊躇なくテープを貼っています。ずれたりしないのでとっても便利です。
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ホックがつく位置は補強のため裏に革を張ります。
この後、周囲にステッチを入れてホックをつけ、フタに接着します。


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by hiroponS37 | 2017-10-13 12:30 | 手作り | Comments(0)

四角いティッシュボックス・・・持ち手

市販の箱で作るティッシュボックス
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持ち手は前回のように革でつくると手間がかかるので
ダイソーで購入したワックスコードナスカンに通し三つ編みしたもの。

本体のDカンに取り付ければあっと言う間に持ち手の完成です。

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by hiroponS37 | 2017-10-11 12:30 | 手作り | Comments(0)

四角いティッシュボックス

誕生日の落ち込みから少しずつ回復してます。
友人から贈られたラベンダーの香りのディフューザー
新しい家の玄関に置いてみました。
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原料の香料が高価なのでフレグランスには興味があってもなかなか手が出なかったので
とっても嬉しいです。
何もなくて殺風景だった玄関が香りだけでなく見た目にも華やかになりました。

オイルに挿すステックの数によって香りの強さが調節できるらしいので、
まずは6本で様子を見ます。
(あまり人の出入りがなく空気の流れが少ないのでこれでも多いかも)

すこーし元気が出てきたので
作りかけのティッシュボックスの製作作業再開です。
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端革にスナップボタンとDカンをつけ、
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市販の紙箱に接着剤で貼り、糸で縫いつけます。
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一時「カクカクしたもの」が嫌だったので
フタに穴をあけたところで作業が止まっていましたが、
このままゴミになるもの嫌なので、
ティッシュボックスとして使える形になるまで作業します。

ティッシュを引き出す時にフタが外れてしまわないようスナップ留めにし、
持ち運びのための持ち手を取りつけます。
紙箱は塗装する予定でしたが、もう面倒臭くなったのでこのまま使います。


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by hiroponS37 | 2017-10-10 12:30 | 手作り | Comments(0)

ティッシュケース、かぼちゃでリベンジ4

前回まったく塗料が乗らず失敗したかぼちゃの塗装

今回は、表面をサンドペーパーで磨き細かい傷をつけ、
アルコールで拭いて脱脂してから白色に塗装。
こすったくらいならはがれない程度には塗料が定着しました。

さっそくパーツを組んでいきます。
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もともとついていたハンドルを取り外した穴に紙管を通したチェーンを通します。
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この紙管の丸みを利用してティッシュを逆U字型にセットします。
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金色の丸カンをチェーンの両端につけてチェーンを固定しています。
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その丸カンにストラップを取りつけます。
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保存容器で作ったフタを取り付け、最初のティッシュを引き出して、
まん丸ティッシュケースの完成です。
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ティッシュを丸くして収納するので元の箱サイズよりコンパクトになり、
持ち手がついているのでティッシュの場所移動もらくちんです。

これでハロウィンのかぼちゃをつかったティッシュケース作り完結です。

でも、ティッシュケース作りが楽しくなってきちゃったので
次は紙箱を使ってティッシュケースを作ります。


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by hiroponS37 | 2017-09-25 12:30 | 手作り | Comments(0)

ティッシュケース、かぼちゃでリベンジ3

ティッシュケースの本体になるかぼちゃから塗装を剥がしました。
模型用の塗料を使っていましたが、簡単につるんと剥がれました

どうやらかぼちゃの素材は「ポリエチレン」
「塗装不可能」とされている素材らしいです。
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とはいえ、ポリエチレンでできているペットボトルのキャップにプリント出来てるし、
そもそも元々このかぼちゃの目鼻口の部分も黒く塗装されていたので塗装方法はなにかしらあるはず。

調べてみると、表面に紫外線、コロナ放電、加熱などの処理をして分子構造を変化させ塗装をするらしい。
(かぼちゃの目鼻口の黒い部分は白い塗料を剥がす時それにくっついてつるりと剥がれました。
 なんとか塗装できたとしても強力に定着するものではないらしい。)

この中で出来そうなのは加熱。
バーナーで炙ればいいのだろうけど、かぼちゃを溶かさず形状を保ったまま適温で全体を炙る自信はない。
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化学的な方法が無理ならば、あとは物理的に、
サンドへーパーでこすりかぼちゃの表面に細かな傷をつくり、
そこに塗料を引っかける方法。

実はフタ(ポリプロピレン製?)の部分にはサンドペーパーがかけてあり
かぼちゃと同じ塗料を塗っていますが、はがれず定着しています。

かぼちゃ本体にも有効かもしれないのでやってみ・・・・
と思ったら塗料切れ
ダンナが模型屋さんで買ってきてくれるまで作業はお預けです。


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by hiroponS37 | 2017-09-22 12:30 | 手作り | Comments(0)

ティッシュケース、かぼちゃでリベンジ2

フルサイズのティッシュが入れられるケースを手作りしてます。
使うのは100円ショップで購入した
パンプキンバスケットと保存容器
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材料費は全部で税別150円(保存容器は2個で100円だったから1個使用で50円)

材料費をこれだけ押さえたのに、

なんと、

プラスチック同士が接着できる接着剤

約500円!
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ブラスチック裁断用のカッター、約400円!

・・・だんだん「買った方が安かった」に近づいてます。
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保存容器のフタをくり抜きティッシュの取り出し口を作り
ダンナがくれたプラスチック用の塗料で塗装。
もともとついていた安っぽいプラのハンドルを取り外し、
本革のハンドルを手作りして取り付け・・・・

ケースの中に逆U字型にティッシュを引っかけるバーが入れてあり、
ティッシュの取り出しはものすごくスムーズで快適です。

機能はバッチリなのですが、
塗装が気に入らない

せっかくここまで手をかけたので納得できるまでやり直しします。



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by hiroponS37 | 2017-09-19 12:30 | 手作り | Comments(0)

ティッシュケース、かぼちゃでリベンジ1

少し小さくてフルサイズのティッシュが収納できなかった前作。
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リベンジに燃えた私は、やっぱりダイソーへ

今はハロウィーングッズの売り出しシーズンだから、こんなの見つけました。
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パンプキンバスケット
そして、その開口部にいろいろなものを突っ込んでみてピッタリ合う保存容器も発見。
組み合わせてフタのできるバスケットに作り替えます。
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保存容器は口の部分しか使わないので、底を切り取るのですが、
プラスチック用のカッターを持ってなくて、
普通のカッターでちょっとずつ傷をつけながらやっとのことで切り離しました。
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これをはめ込み接着すれば、フタ付きのパンプキンバスケットの出来上がりです。
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これはこれで可愛いけど、まだまだゴールじゃありません。



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by hiroponS37 | 2017-09-15 12:30 | 手作り | Comments(0)

ポケットティシュケース

ポケットティッシュを入れるケース、製作開始です。

本当はティッシュを一枚の革でぐるりと囲むデザインの方が
出し入れしやすくサイズもコンパクトに出来るのだけど、
革のサイズが小さいので数枚を組みあわせて作ることに。
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ティッシュの取り出し口は、スリットではなく穴をあけて開口構造に。
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胴体部分の革の切れ端は形をそのまま活かしてティッシュの出し入れ口のフラップに使います。
充分なサイズの革があればけっしてこのような形にはならなかったわけで、偶然の形に満足。
フラップはボタンで留めます。
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ティッシュ取り出し口を切りぬいた革もかわいいので捨てずに
キーホルダーのワンポイントに。

普段使いのバッグが作りたくて革を購入するので
手持ちの革は地味なものばかり。

でも小物なら今回のように可愛い色のものの方が
使ってて元気になりますね。
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ショッキングピンクの型押し革
すっごく難しかったけど、
すっごく楽しくて
出来たものにも大満足、でした。

端革ならではの制約があることにも
(サイズが小さい、失敗したら替えがない、などなど)
ドキドキやワクワクがあって、
ちゃんと形になったことの達成感がありました。
同じ革で作るとデザインがバラバラでも小物全部に統一感が出るのも嬉しいところ。



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by hiroponS37 | 2016-01-13 10:38 | 革細工 | Comments(2)


最近はじめたレザークラフトと中古住宅のリノベーションに夢中です。


by hiroponS37

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